外注募集の方法は?初めての仕事依頼の仕方をまとめてみた

2017-09-25

こんにちは、未唯です。

前回は外注おすすめだよという話をしました。

外注募集の良さは分かったけど、じゃあどうするのって思いますよね。

ここでは具体的な募集の仕方をお伝えしますね。

 

クラウドソーシングサービスに登録

外注をするには仕事依頼をするためにクラウドソーシングサービスに登録します。

クラウドソーシングサービスにも色々とありますが、それぞれ属性が異なります。

集まりやすいジャンルなども違うので最低でも3つくらいは登録するといいですね。

以下の3つが大手で登録者も多いのでおすすめです。

  • クラウドワークス
  • シュフティ
  • ランサーズ

全て登録し、1案件をそれぞれのサービスで依頼します。
(募集文は各サービスの属性に合わせて多少変えてください)

属性(応募者が集まりやすいジャンル)が分かってきたら、
それぞれに適したサービスのみで募集しても構いません。

 

仕事依頼の募集文の作成

募集はタスクよりもプロジェクト形式がおすすめですが、
100~200文字程度の感想をたくさん集めたいなどの場合はタスクもいいと思います。

プロジェクト形式の場合は、1記事ごとではなく数記事分をまとめての支払いにします。

ジャンル設定

募集するジャンルは絞ってください。

例)エンタメ記事→× ドラマ感想記事、芸能人の衣装に関する記事など

募集タイトル

募集のタイトルは魅力的かつ分かりやすくします。

例)【ドラマ好き必見】◯◯◯のドラマ感想記事作成!週1記事のみ

詳細内容

仕事内容はあまり長すぎず簡潔で分かりやすくまとめます。

  • ジャンル(書いてもらう中身)
  • 文字数
  • 記事単価
  • 記事作成数
  • 納期
  • 注意事項

などは最低限いれておきましょう。

あとは

  • どんな人におすすめか
  • メリットはどこか

なども分かりやすく記載しておくと応募者が増えますよ。

クラウドワークスであれば「自由記述形式」で色を付けたり太字にすることができます。
これで本文の大事なところを目立たせるといいですね。

 

応募後の契約の流れ

サンプル記事の依頼

応募が来たらサンプル記事を依頼します。

サンプル記事を見て仕事を発注するか判断します。

とはいえ、初めての方にいきなり書いてもらうのも難しいです。

なので事前に

記事の書き方のマニュアルや見本の記事

を作って渡すといいですね。

 

サンプル記事は実際に書いてもらう場合と同じ条件(文字数や内容)で依頼します。

例)ドラマ感想なら実際にドラマ感想記事を書いてもらう

記事を提出してもらったらコピペ記事ではないか確認します。

有料ツールなら「コピペリン」がおすすめです。

無料ツールを使う場合は精度に疑問が残るので2つは使用しましょう。

ツールだけでなく目視も必要です。

サンプル記事で気になる箇所は修正可能か確認し、問題なければ次に進みます。

さらに音声をしたり、契約書を交わしますが、中には嫌がる人もいます。

また外部ツールを使ったやりとりをする場合には事務局に事前に相談しましょう。

 

外注は人とのやり取りです。

甘すぎてもダメだし、厳しすぎてもダメです。

あくまで取引先相手という感覚でありながらも個人なので信頼関係も築いていく必要があります。

いい仕事をしてくれたら褒め、場合によってはボーナスを出す。

でもおかしな点があったら修正箇所はしっかり伝える。

でないと、コピペしたり辞めてしまう人も出てきます。

ネットを通してだと顔が見えませんが、人と人とのやり取りであることを忘れないようにしたいですね。