シュフティで差し戻し!?再審査と一発で通す募集文の書き方は?

2018-03-06

こんにちは、未唯です♪

ミラレピをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回、外注を新たに募集しようとしたところ差し戻しをされてしまいました。

『今までの募集文と同じなのになんでー!?』

と思ったのですが、どうやら審査が厳しくなったようです。

シュフティで募集文が未承認に!審査が厳しくなった

私が外注を募集する際に利用しているサービスの1つである、シュフティ。

在宅のお仕事を探している主婦の方が多いという特徴があります。

 

私はここ2カ月ほどは外注をすべて切っていたのですが、今回から自動化を進めるために新たに外注を募集することにしました。

 

しかし、なんと差し戻しのメールが届きました。

私は募集が集まりやすい時間帯を狙って仕事依頼を出したのですが、差し戻しされるとまた1週間空けることになります。

 

なぜ、差し戻しが起きたのかというと、

  • 名前の記入を必須にしていた
  • 外部ツールを利用する旨を記載していた

この2点が引っ掛かったようでした。

 

記載を求めていはいけない表示があった

シュフティ、一部の個人情報を事前に聞いてはいけないことになっています。

名前は仕事開始後は聞いても問題ないのですが、募集の時点では求めてはいけなかったんです。

 

名前を苗字に書き換えたら承認がおりました。

 

外部ツールの使用

Skypeやチャットワークなどの利用も仕事が始まるまでは利用してはいけないことになっています。

事前の面談のためならいいのですが、この場合もシュフティの事務局に事前に連絡を入れておくと無難です。

 

募集文に外部ツール利用の旨を記載する場合は、

「外部ツールは採用後のやりとりに使用します。事前には使用いたしません。」

といった文言を入れましょう。

 

シュフティを通さない支払いは危険

中にはシュフティを通さずに、外注さんの口座に直接報酬を振り込んでいる方もいるようです。

それがトラブルになったのか、シュフティでは罰則を設けており、見回りも強化していると考えられます。

 

直接口座に振り込むことで、お仕事を受ける側は手数料を引かれずにお金を受け取ることができます。

発注者と受注者の間ではwin-winに感じますが、トラブルの原因にもなります。

 

シュフティやクラウドワークスなど外部サイトを利用するなら、そこのルールを守るようにしましょう。

個人同士でやりたいのであれば、自分のブログに募集文を載せて応募するなどの方法も検討する必要がありそうです。

 

最後に

私は今回の差し戻しで後ろめたいことは何もないので、すぐに再審査をお願いしましたが、これまでできていたことができなくなるという煩わしさは感じました。

最近はシュフティがメインとなっていましたが、今後はクラウドワークスやランサーズなど他サイトでの募集を増やしたり、自サイトでの募集もしていこうと思います。