溶けた野菜から学ぶ!ビジネススキルと鮮度とは?

思考編

こんにちは、未唯です。

哀しいことに、先日購入した野菜をうっかり放置して溶かしてしまうという失敗をしてしまいました。

この時期に野菜が腐るのではなく、溶ける段階までいってしまうとは思わなかったので、久々にやっちゃったなーと反省です。

 

そこで、「あれ、これってビジネスと一緒じゃない?」と思ったので勢いのまま記事を書いてみました。

野菜もビジネスも鮮度が大事

野菜って放置すると腐ったり溶けてしまいますよね。

だから、きちんと計算して使い切れる量を購入しないと今回のような失敗をしてしまいます。

 

私も普段はたくさん購入することがなかったんですが、久々に父が買い出しを手伝ってくれたのと、特売日だったこともあって少し多めに買ったんですよね。

それで、冷蔵庫に入らなかったので痛みにくいものは日の当たらないところに置いておいたのですが、すっかり忘れて放置してしまったら人参が溶けてしまいました。

まるで虫に食われたかのような有様に(苦笑)

 

でも、この失敗、ビジネスでも経験していました。

 

ビジネスの鮮度とは

ビジネスや情報にも野菜と同じく鮮度があります。

私は3年間の間にTwitterやyoutubeに手を出したことがありました。

だからノウハウは知っています。

 

でも、実践は少しだけかじった程度で辞めてしまいました。

基本的なことは変わっていませんが、その時に手に入れた情報と今の情報は変わっています。

 

youtubeの場合、収益化が簡単にはできなくなってしまいましたし、ブログでいえば審査基準も年々変化しています。

このように、情報は鮮度があり、時間が経てば使えなくなってしまう可能性があるんです。

 

新たに情報を手に入れるには調べなおしたり、教材を購入する必要がありますよね。

当時と同じだけのお金をまた支払う上に知識も増やさないといけませんので、時間もお金もかかってしまいます。

 

こんな失敗したくないですよね。

だからこそ、情報を手に入れたらすぐに行動することが大切です。

少なくともその時は使える情報ですからね。

 

どんなにいい情報を持っていても、使わずに放置していたら宝の持ち腐れとなってまいます。

特にノウハウコレクターの方はこの鮮度をあまり意識できていません。

色んな情報を手にして満足するけど、結局腐らせて終わってしまいます。

 

ちなみに私もこれらは経験済みで、今までも使わなかった情報はたくさんあります。

 

鮮度が高いうちに情報を使うには?

鮮度が高いうちに情報を使うには、行動するしかありません。

得た知識を使って実際に手を動かします。

例えば、セミナーで聞いた知識を使ってすぐに記事を書いてみるとかですね。

 

また、必要以上にノウハウを入れないということも大切です。

私たちの脳にも容量がありますから、入れすぎると何からやっていいか分からなくなってしまいます。

 

1つずつ消化して、また入れるというのが一番効率がいいですよ。

食事で考えると、一日1食だと胃や小腸に負担がかかります。

それよりも1日に必要なカロリーを3食に分けたほうがいいですし、消化器官が弱っているなら、5食などに増やして少量をこまめに摂取したほうがいいんです。

 

また、消化したら排泄しますよね。

同じように、入れた情報は外に吐き出すことで、新しい知識も入れやすくなります。

 

さらに、無意識の習慣に落とし込むこともできれば効率もアップします。

歯磨きや手洗いは意識しなくても当たり前にやっていますよね。

無意識でできるようになるまでは意識して行動し、慣れたら新しい知識をまた実践してみましょう。

 

教材も一度では頭に入りません。

一通り目を通したら項目ごとに実践して、また読み返すを繰り返していきましょう。

 

実践さえできれば、その知識は生きた情報となり、たとえ情報が使えなくなっても応用することができます。

 

情報は鮮度があるからこそ価値があるものと意識して、日々行動していってくださいね。

私は今回野菜をムダにしてしまいましたが、あなたも鮮度を意識して行動をしていくことで、お金も時間もムダにせずに済みますよ。