台風から学ぶブログとテレビの違い!メディアで大切な要素とは

思考編

こんにちは、未唯です。

10月22日から台風による大雨で各地に避難勧告が出ていました。
皆さんのご家庭や周辺は大丈夫でしたか?

私の住んでいる地域も大雨警報が発令し、家がまるで揺れるような強風にとても寝ていられませんでした。

 

ところで、大事な台風の情報。あなたはどこから入手していましたか?

テレビからの人も多いと思いますが、実は今回の台風は奇しくも衆議院選挙の投票日と被ってしまいました。

各局は選挙特番で、台風の情報を流し始めたのはかなり遅かったんです!

 

今回の台風で感じたメディアとブログの違いやブログ運営で大切なことをお話していきます。

情報源はテレビとネット

今回はほとんどの番組で選挙結果が報じられていました。

テレビで情報が得られないとなると、次に利用するのはネットやSNS。

 

今回もツイッターではテレビで流れていない情報を各地に住んでいる人が代わりに情報を流し、避難を促していました。

助け合いの精神は素晴らしいですよね。

そこで感じたのがテレビのメディアの特徴。

 

テレビは特番に力を入れていると内容をすぐに変更できません。

なので、テレビよりも早くさらに必要な情報を提供することで価値ある記事を提供できます。

 

情報のスピード

ブログでも大切なのは記事をいつ更新したかです。

今回、静岡に上陸してから各メディアが情報を流し出しましたが、すでに被害を受けた西日本からしたら遅すぎますよね。

 

私たちのように個人ブログを運営している場合、記事を書くのが遅かったり、記事を書かなくても叩かれることはありません。

でも、必要な情報をまとめて教えてあげるだけでも多くの方の役に立ち、喜ばれます。

 

SNSはやっていないという方もいるので、ブログに書いてまとまるだけでも価値のあるものなんです。

実際に私も災害に関するニュースを書くとかなりアクセスを集めることができます。

 

記事の信憑性

記事をかくうえで正しい情報を載せることも大切です。

今回のような災害の場合、命に関わること。

もしフェイクニュースが流れ、拡散したら大混乱になりますよね。

 

これは災害だけでなく、あらゆるジャンルに当てはまります。

芸能人のスキャンダルも情報を鵜呑みにして書くと弁護士から名誉毀損の通達がきます。

私の場合、心配やそんなことはないはず!というような内容でもダメだした。

 

特に曖昧なスキャンダルの場合は要注意。

続報も常に意識して、誤解であったり、解決した場合には記事の中身を削除や内容の変更をする必要があります。

 

まとめ

今回の台風を通して、ネットとテレビのメディアの違いとブログ運営での大切なことをまとめます。

・テレビで報道されていない(詳しくない)情報

・スピード

・信憑性

これらを意識するだけで価値のある記事ができあがります。

 

私たちはテレビと違い、情報を仕入れたら自分の判断で記事を書くことができます。

だからこそ、モラルある正しい記事を更新する必要があります。

 

逆に、守るべきルールさえ守れれば、情報を仕入れた時点で上司に確認をとる必要なく記事を書くことができます。

事故や災害に関しては不謹慎だから書きたくないという人もいるかもしれません。

でも現時点での情報をもっと知りたいと思っている人もいるんです。

 

しっかりとまとめて提供してあげることは悪いことではありません。

記事にすること=悪いことというイメージを持つのではなく、ブログの必要性をもう一度確認し、価値ある情報を届けていきましょう。