お名前コムのドメインの取得や変更は?名前の決め方やおすすめはどれ?

2017-09-25

こんにちは、未唯です。

アドセンス審査を受けるには独自ドメインというオリジナルのブログが必要です。

今回はドメインの說明と取得方法についてお伝えしていきます。

お名前コムのドメイン取得方法

ドメインというのは、簡単に言うとネット上の住所のことです。

ブログ=家、サーバー=土地、ドメイン=住所

と考えると分かりやすいかもしれません。

 

家を建てようと思っても場所がなければ建てることはできないように、住所がなければどんなに素敵な家や土地があっても地図を見ながらたどり着くことはできません。

このドメインですが、独自ドメイン共用ドメインがあります。

 

共用ドメインは、複数のユーザーで共有しているサブドメインのことです。

無料ブログが共用ドメインにあたります。

無料ブログの場合はすでに、住所も土地も用意されています。

 

例えば、ソネットブログの場合

http://◯◯◯.blog.so-net.ne.jp/

というURLになっていて、◯◯◯の文字だけを好きに変えることができます。

ですが、◯◯◯以降の文字列は変更できません。

 

無料ブログの場合はマンションの1部屋を借りるという考え方をすると分かりやすいですね。

101号室か102号室かは選べるけど、建物は選べないということです。

 

独自ドメインというのは、◯◯◯以降の文字列も自分で決めることができます。

私のブログですと、「mirai-recipe.com」となっています。

この場合、「mirai-recipe」という好きな文字列と、「.com」というトップドメインが組み合わさっています。

トップドメインは他にも「.jp」「.net」「.info」などたくさんありますが、好きな文字列とトップドメインを選べるのが独自ドメインと覚えてください。

※すでに誰かが利用している場合には選べない場合もあります。

 

ドメインを取得できる場所はたくさんあります。

サーバーと一緒に取ることもできますが、私が使っているのはお名前.comですので、お名前.comでのドメインの取得方法をお伝えします。

他にもムームードメインやスタードメインなど色々とあるので使い勝手が良さそうなものを選んでみてくださいね。

 

お名前コムのトップページの空欄に好きな文字を入力します。

お名前.com

例えば「abc.com」にしたい場合は「abc」と入力して検索してみましょう。

このように色んなドメインの一覧が表示されますので、「.com」や「.net」「.jp」など好きなものを選びます。

チェックボックスがないものは購入することができません。

「abc.comが欲しいけど空いていない……」

その場合には「.net」などの別ドメインにするか文字を変えてみましょう。

 

気に入ったドメインが見つかったら申し込み画面へと進みます。

※「.xyz」「.site」など安いドメインもありますが、更新時の金額が他のドメインに比べて高くなるため注意が必要です。

お名前コムのドメイン料金一覧

 

ここでは契約年数を決めます。ここは自由で構いませんが、私は最短の1年契約にしています。

気をつけてほしいのが、更新年数の下にあるWhois情報公開代行。

ここに必ずチェックを入れてください。

 

ネット上にはサイトの運営者の住所や名前などの情報が掲載されています。

このWhois情報公開代行にチェックを入れておくと、情報がお名前コムのものになり、他人に個人情報が漏れるのを防ぐことができます。

このWhois情報の代行ですが、ドメインを購入した時の申し込みは無料なのに、忘れてしまうと年間980円を払って申し込むか、個人情報を公開したままにするかになってしまいます。

 

私は一度やらかしたことがあるので、気をつけてくださいね。

Wois情報公開代行にチェックしたことを確認したら必要事項を入力し、申込みをします。

一度登録しておけば、その後またドメインを購入しようとする時はスムーズに進みますよ。

 

エックスサーバーにドメインを追加

ドメインを購入してもこのままでは使えません。

住所を持っていても、川や畑で土地が整備されていないと家が建てられませんよね。

ドメインをサーバーに入れることで家(ブログ)が建てられるようにしていきます。

 

エックスサーバーのサーバーパネルにログインしましょう。

ドメイン設定を選択します。

ドメインの追加設定を選んで、購入したドメインを入れます。

abc.comの場合は空白部分に「abc」と入力し、隣の選択ボタンで「com」を選びます。

これでドメインの追加ができました。

ここまで済んだら、今度はドメインのネームサーバーを変更します。

初期設定は色々とやることがありますが、一つずつ進めていきましょう。