栄養士の仕事はつらくて給与も安い!ブログを始めて感じたこと

思考編

こんにちは、未唯です。

栄養士に限らず専門職や一人職だと給与に見合わないほど働くこともありますよね。

なりたくて取った資格なので、多少の仕事の大変さは我慢したつもりですが、なぜ私が起業を決意したのか。

今回は栄養士の現場のつらさと私が起業した理由についてお話します。

栄養士の仕事はつらくて大変

テレビで見ると、キラキラとしている人たちも、現場の裏側ではとても苦労をしています。

例えば、客室乗務員や看護師、美容師など。

栄養士も例外ではありません。

 

栄養士はどちらかというと、厨房など裏側で働くことが多く、地味な仕事です。

でも人の健康を管理したり、安全に食事を届けるために大切な職業であり、私は栄養士であることに誇りを持っています。

ですが、栄養士はあまり優遇されていません。

調理師と比べても給与は安いのに、仕事は献立作成・発注・衛生管理など幅広くあります。

 

それでも栄養士を目指すのは、人の役に立ちたい、美味しい食事を提供したいと思う人が多いからだと思っています。

私も人の健康を陰ながら支えたいという思いで管理栄養士になりました。

でも現場で気付いたのは、お金がすべてだということ。

 

美味しくて栄養価もある食事を出したいのに、選べるのは中国産の冷凍野菜、手間暇がかからないもの、などいかにお金をかけずに食事を提供するかでした。

もちろん利益を出さないといけませんから、安い食材で美味しいものを作らないといけないのは分かります。

それでも必要以上にお金を節約し、使える食材を制限されてしまえば考えられる献立の数も限られてしまいます。

 

それでも、私は会社の営利ではなく人に喜んでもらいたいという気持ちが強かったんです。

その結果、上司と対立しパワハラを受けて職場を退職することになりましたが、今ではそれで良かったと思っています。

こうしてブログを通して、食事の大切さを発信することができるんですから。

 

私が起業した理由

私が起業したのはもっと人の役に立ちたいから。

そのために、無限の可能性があるブログに時間を使いたかったからです。

 

ブログを持っていれば、職場では皿洗いしかしていない新人さんでも、新メニューを作って載せることもできますし、一般では知られていない栄養について伝えることもできます。

私たちが当たり前な飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いとかも分からない人が多いですよね。

ビタミンの違いを知らない人もいます。

こうした知識を伝えていくのってとっても楽しいし、役立つことだと思っています。

 

大学卒業までに学んだのは栄養だけでなく、運動や病気、衛生に関する知識と様々。

これらを活かして色んな情報を多くの人に発信できるのがブログです。

間違った情報も多い中で、私たちはブログを通じて正しい知識を伝えることができるんです。

好きな知識を活かし、誰かの役に立ちながらも自分のペースで仕事ができる。

こんなに幸せなことはありません。

 

 

 

今はブログを書いて収入を得ていますが、やっぱり栄養士の仕事が好きです。

いずれは料理動画も作りたいし、介護職のレシピも書きたい。

あなたも「やりたいことがある」「今の現状を変えたい」と思っているなら一緒にブログを始めてみませんか?